東大卒億り人プロジェクト

東大卒のクマが、億り人を目指して仮想通貨を研究するブログ

仮想通貨はバブルって本当?

どうもです。

先ほどサウナと水風呂の交互浴をしていたら、皮膚が寒暖差に耐えきれず裂けてしまいました。

 

仮想通貨市場大暴落から数日経ち、やや落ち着きを取り戻してきましたね。

暴落直前の水準ほどではないにせよ、順調に回復してきているのがわかります。

 

さて、仮想通貨を語る上で必ず遭遇するのが、「仮想通貨はバブルだから、すぐにでも弾けるかもしれない。だから手を出してる人はいつか大損する!」という話題です。

 

実際先日の大暴落の局面では、「ついにバブルが弾けた!ざまあみろw」というような言説が多くあったように思います。

 

 

では、これから仮想通貨に参入しても損をするだけなのか?

簡単に例を挙げて、考察して見たいと思います。

 

 

15世紀ごろ、現在のオランダで発生した史上最古のバブル。

当時ヨーロッパではチューリップが珍しい存在であり、非常に人気があったという。需要は瞬く間に拡大し、その球根は一時100倍ほどの価格で取引されたことも。

しかし、当時ヨーロッパでペスト(黒死病)という感染症が蔓延し、取引そのものがなり多々tなくなった途端、価格が急降下。およそ3ヶ月でもとの価格水準に戻った。

 

  • 日本で発生したバブル景気

1986年ごろから1991年まで続いた日本のバブル景気。

不動産の価格が異常に高騰し、当時は山手線内の土地の価格だけでアメリカ全土が購入できるという試算結果まで出たほど。

この好景気は大蔵省(現在の財務省)が不動産への融資を抑制する規制をきっかけに急激に後退し、バブル景気は崩壊しました。

 

 

有名なのはこのあたりでしょうか。

では、仮想通貨市場はバブルに該当するのか?

 

筆者は個人的に、まだまだバブルとはいえない、バブル化するとしてもそれはまだ先の話だ、と考えています。

 

まず、バブルというのは実態を伴わない経済状況を指します。

チューリップバブルでは、球根という自然由来の再生可能資源が本来の価格変動を超えた高騰を見せました。

日本のバブル景気では、国家の金融刺激策と、特に理由のない土地価格高騰への期待により、実態よりも土地の価格が高騰しました。

 

一方、ビットコインをはじめとする仮想通貨は、まず「ブロックチェーン」という分散型ネットワークが既に動いており、それを利用した事業がいくつも展開されています。

したがって、「実態のない経済」と呼ぶのはあまりに乱暴で、ふさわしくありません。

 

さらに、このチャートを見てください。

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これはバブル景気の推移を一般化したチャートです。

現在世の中を見回すと、まだまだ仮想通貨は"認知され始めた段階"だと言えると思います。これは図中の"Awareness Phase"に該当します。

その場合、先日の暴落は"bear trap"に該当し、今後反発上昇すると考えるとしっくりきますね。

 

また、インターネットはここ十数年で爆発的に普及しましたが、仮想通貨およびブロックチェーンはまだまだ一部の人しか投資を行っていない状況です。

今後、ブロックチェーンを利用した技術などについてメディアでの報道がなされ始めれば、大衆の認知と需要が拡大し、大きく価格が高騰するはずです(Media attentionに該当)。

 

各国政府の規制がネックですが、まだまだ普及するポテンシャルを秘めたテクノロジーだといえるでしょう。

 

したがって、今からでも投資を行うことで、より大きな利益をあげることが可能なのです!

行動しなければ、利益を得ることはできませんからね。

 

ただし、筆者個人の見解なので、投資は自己責任でお願いしますね!

 

 

ちなみに、仮想通貨を買うには、取引所への登録が必要です。

個人的に、次の2つの取引所が安全で使いやすく、オススメです!

 

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それでは、良き仮想通貨ライフを!